土地探し中の方必見!良い土地に巡り合う5つのコツ
- BAGUS田口

- 11月10日
- 読了時間: 3分
マイホームを建てるとき、最初の関門は「土地探し」。
しかし「なかなか良い土地が見つからない…」「希望条件に合う土地がない…」という声も多いのが現実です。
この記事では、後悔しない土地探しを成功させるための5つのポイントを、 専門家の視点からわかりやすく解説します。
① まずは「予算を決める」
土地探しの第一歩は「資金計画」から。
土地購入の総予算はいくらまでなのか、建物・諸費用・借入額をトータルで考えた上で、現実的な土地価格の範囲を決めましょう。
ポイント>>>
・土地代だけでなく「造成費・上下水道・外構費」も含めて考える
・ローン審査で借りられる金額≠返せる金額
・“返せる額”を基準に予算設定するのが鉄則!
② 実例を見てイメージを掴む
予算の目安と希望エリアが決まったら、実際の建築事例を見に行くのがオススメです。
坪数や立地条件によって、家の広さ・外構の取り方・日当たりなどが大きく変わります。
「この広さなら十分」「この距離感でOK」など、現物を体感して“自分に必要な広さ”を知ることが大切です。
③ 要望を整理する
理想ばかりを追い求めると、土地選びも迷走しがちです。
実例を見た上で、優先順位を明確にしましょう。
例>>>
・立地>広さ>価格なのか?
・通勤時間と学校区、どちらを優先するか?
・角地が本当に必要か?
コストダウンのために「削れるものは削る」判断も重要です。
④ 良い担当者に巡り合う
実は“良い土地”よりも“良い担当者”に出会えるかどうかが成功の鍵です。
営業担当者の提案力や誠実さで、最終的な土地選びの質が大きく変わります。
良い担当者の見極め方>>>
・不都合な情報も隠さず伝えてくれる
・「買わせる」ではなく「考えさせてくれる」
・ライフプランや将来設計まで踏まえて提案してくれる
⑤ 不動産屋さんに直接相談してみる
ネットに出ていない“水面下の物件”が存在することをご存じですか?
中には、不動産業者だけが持っている限定物件もあります。
希望エリアを伝えておくことで、新しい物件が出たときに優先的に紹介してもらえるケースもあるため、
信頼できる不動産会社と早めに関係を作っておくのがポイントです。
まとめ:良い土地に巡り合う5つのステップ
1️⃣ 予算を決める
2️⃣ 実例を見てみる
3️⃣ 要望を整理してみる
4️⃣ 良い担当者と巡り合う
5️⃣ 不動産屋さんへ相談する
良い土地に出会うには「運」だけではなく、正しい順序と準備が大切です。
BAGUSでは、土地選びの段階からFPによるライフプラン×建築予算のトータルサポートを行っています。
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